カードローンの申し込み方法と注意点のまとめ

カードローンに申し込みを行う場合、いくつか用意しておかなくてはならないことがあります。まず、カードローンに申し込む場合は必ず本人確認のための書類を提出しなくてはなりません。

 

こちらは一般的な本人確認に使われている免許証や健康保険証、パスポート、住基カードなどで大丈夫です。また一部のカードローンでは収入証明を提出しなくてはならない場合もありますのでこちらも事前に用意しておいた方がよりスムーズにカードローンの申し込みを行うことができるでしょう。

 

カードローンの申し込みをする前に必要なこと

次にカードローンの申し込みをする前に自分の利用目的に合っているものを探していく必要があります。カードローンと言ってもそれぞれの会社によってサービスの内容が大きく異なるので事前に必ず確認しておくこと。

 

例えば、1ヶ月間無利息で利用することができるカードローンなどもありますし、支払い方法がたくさん用意されているカードローンもあります。自分のライフスタイルに合わせたものを選んでいくようにしましょう。

 

カードローンを申し込むときに注意しておきたい点が、一度にたくさんのカードローンに申し込みをしてしまわないようにするということ。

 

カードローンへの申し込みは信用情報機関に履歴が残ってしまいます。

 

申し込みを行った時点で必ずこの信用情報機関に問い合わせをしますので「うち以外にも申し込みをしている」とすぐにばれてしまいます。

 

一度に申し込みをしておかないと審査が通らないかもしれないから心配だという方もいるかもしれませんが、かえって審査が通らない理由になってしまうこともありますので一件一件順番に申し込みをしていくようにしましょう。

 

カードローンの申し込みの流れはどのようになっている?

初めてカードローンに申し込みをする方は「どんな流れで申し込みをすれば良いのか分らない」と不安になっている方も多いでしょう。そこでここではカードローンの申し込みの流れについて紹介していきます。

 

なお、ここで紹介するものは一般的なカードローンの申し込みの流れとなっていますのでカードローン会社によって前後する場合があります。

 

まず、基本的な申し込み方法ですがインターネット、電話、郵送、来店、無人ATMなどを利用するのが一般的となっています。

 

最近ではインターネットからの申し込みに特化しているカードローンが増えてきているため、迷っている方はネットからの申し込みを選べば良いと思います。これなら他人に知られることなく、なおかつ自宅から自分の好きなタイミングで申し込みを行うことができておすすめです。

 

申し込みを行うと次は必要な項目を入力していかなくてはなりません。

 

  • 自分の名前や年齢
  • 生年月日
  • 現在の職業
  • 勤続年数
  • 年収

 

など実に様々な項目が用意されています。これらの個人情報を入力して申し込みを行えばあとは審査を行っていくという流れになります。

 

インターネットからの申し込みなら比較的早く審査の結果が分かります。また電話からの申し込みの場合も比較的審査結果が早い傾向にあるようです。

 

ただし、郵送からの申し込みだと審査結果が分かるまで1週間以上かかることもありますのでできるだけ早くカードローンを手に入れたい、契約したいという方はネットや電話を選ぶようにしましょう。

 

審査の結果はメールや電話などで問い合わせが来ることがほとんどです。あとは発行されたカードを使ってカードローン会社が提携しているコンビニや銀行などのATMからお金を引き出す、という流れになります。

 

土日でもキャッシングを受ける方法

最近ではキャッシングも即日キャッシングが一般的になってきました。しかしそこで気になるのが営業日では無い「土日でもキャッシングができるのか」ということです。銀行系のキャッシングの場合だと銀行の営業時間内でなければキャッシングを受けることができませんよね。

 

ですが、土日でも即日キャッシングを受けることもできるんです。ここではその方法について紹介していきます。

 

無人機を利用する

キャッシングを土日でも利用するためには無人機を利用するのが最もメジャーな方法だといえます。無人機は基本的に365日営業していますし、時間帯も24時間のところが増えてきています。

 

カードさえ持っていればあとはATMで24時間借入ができますし、最近ではインターネットからの借り入れもできますよね。ここで注意しておきたいのが提携している銀行口座を持っているかということ。

 

もしも提携している銀行口座であればリアルタイムでの反映が期待できますので土日でもすぐに融資を受けることができるようになるわけですね。しかしもしも提携していない銀行口座への振込の場合だと反映されるまでに時間がかかってしまう場合もあります。

 

これらのことを考えると、無人契約機のあるキャッシング業者を選ぶこと、今持っている銀行口座と提携しているキャッシング業者を選ぶことが大切になってきます。

 

インターネットを活用する

最近ではキャッシングもインターネットから手軽に申し込みをすることができるようになってきました。

 

インターネットからの申し込みなら基本的に24時間いつでも受付ていますので、即日融資の場合はお金が必要な前日までにインターネットから申し込みを行っておけば、後は無人契約機などでカード発行してもらうだけでOK!という流れを作りやすくなります。

 

いずれにせよ土日にキャッシングカードを受け取るためには無人契約機は必要ですね。

カードローンの申し込みは絶対に嘘をつかないように!

カードローンの申し込みをするときに絶対に守って欲しいのが「嘘をつかない」ということです。当たり前のことだと思う人の方が多いと思いますが、カードローンの申し込みの際に申し込み内容に嘘を書く人は後を絶ちません。

 

実は嘘をついたところで結局すぐにばれてしまうんです。ばれてしまえば当然申し込みは取り消しになりますし、信用情報機関にブラックリストの仲間入りしてしまいます。

 

すると、他のカードローン会社で申し込みをしても「この人は嘘をついてまで申し込みしたい人だから注意が必要だ」ということで警戒されるようになるという最悪の展開が予想されます。

 

カードローンの申し込みで嘘をつくとどうなる?

ではどうしてカードローンの申し込みで嘘をつくのかというと、ほとんどは審査をより有利に進めていくために嘘をつくことが多いようです。カードローンの審査の内容は返済能力が十分なものかというのは必ずチェックされる部分です。

 

つまり、年収を本来のものよりも高く申請することによって「これくらいまでの金額ならきちんと返してくれそうだ」ということで利用限度額が多めに設定されるようになったり、本来の年収だと審査を通ることができそうもなかったところを通してくれるのではないかと期待して嘘をつくわけです。

 

カードローンで借入することができる金額は総量規制によって年収の3分の1までと決められています。嘘の年収だと3分の1以上借り入れすることができる可能性も出てきてしまい、法律を破るということに。嘘をつかないように注意しましょう。

 

また、もう1点よくあるカードローンの申し込み時の嘘ですが、こちらは現状の借入金額の嘘をつくという場合もかなり多いです。カードローンの申し込みでは現在の他社からの借り入れ件数や金額などを記載しなくてはなりません。

 

当然、借り入れが多いほどカードローンの審査は難しくなるでしょう。そこで借り入れの現状の嘘をつくことで少しでも審査を有利に、と考える人がいるわけです。しかしこれらはすべて信用情報機関に残されていますのですぐにばれます。

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンを3つのポイントで比較

 

  1. 金利
  2. サービス
  3. 利用限度額

 

銀行系カードローンも消費者金融系カードローンも、お金を借りることができるカードローンサービスであるという点で変わりはないのですが、詳細な利用条件やサービスの内容などを比較してみると、多くの点で銀行系カードローンの方が優れているようです。

 

特に低金利で利用できることが銀行系カードローンの大きなメリットであり、ほとんどの場合には消費者金融系カードローンよりも3〜4%ほど低い金利で利用することができます。

 

一方の消費者金融系カードローンでは顧客サービスの充実に力を入れており、即日融資が受けられること、書類の提出などにより職場への在籍確認が省略できること、無利息期間サービスが利用できることなどがメリットとなっています。

 

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンにはそれぞれにメリットやデメリットがありますので、金利の条件を重視する人には銀行系カードローンへの申し込みを、また利便性を重視する人には消費者金融系カードローンへの申し込みを、それぞれおすすめしたいと思います。

 

銀行系カードローンは低金利で利用することができます!

カードローンを利用する際には金利の条件が気になるのですが、ほとんどの場合には銀行系カードローンの方が低金利で利用することができます。

 

消費者金融系カードローンでは最も高い上限金利が18%程度に設定されているのですが、銀行系カードローンでは上限金利が14%〜15%程度に設定されていますので、銀行系カードローンに申し込めば消費者金融よりも3%〜4%程度安い金利で借り入れを利用することができるのです。

 

月々の返済額を抑えて返済の負担を軽減したいのであれば、銀行系カードローンへの申し込みを検討してみてください。ただしカードローンの場合には借入金額が少額になりますので、短期間での返済が可能であれば金利の違いはそれほど重要とはいえないかもしれません。

 

例えば30万円を借り入れた場合に金利違いが5%であれば、月々の利息の違いは1250円になります。利息の違いがそれほど気にならないという人は、各種のサービスが充実した消費者金融系カードローンへの申し込みを検討してみてください。

 

消費者金融系カードローンは顧客サービスが充実

一方の消費者金融系カードローンは、顧客サービスが充実していることが大きな特徴となっています。

 

銀行系カードローンでは慎重に審査が行われますので、審査や融資に時間がかかることが多いのですが、一方の消費者金融系カードローンはスピード審査・スピード融資に対応していますので、即日融資を受けることができるのです。

 

特に大手消費者金融系カードローンでは最短30分のスピード審査に対応していますので、急にお金が必要になった場合などにも余裕を持って対応することができます。すぐにお金が必要な人は消費者金融系カードローンへの申し込みを検討してみてください。

 

さらに消費者記入系カードローンでは収入証明書なしで借り入れが申し込めるサービスや、一定の期間利息の負担なしで借り入れが利用できる無利息期間サービスなどを提供していますので、より便利でお得にカードローンを利用することができます。

 

顧客サービスが充実した消費者金融系カードローンは、利便性の高いカードローンサービスだといえるでしょう。

 

すでに借り入れを利用している人は銀行系カードローンに申し込んでみましょう!

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンとを比較してみると、利用限度額に大きな違いがあります。

 

これについては借り入れの限度額を最大で年収の3分の1に制限する総量規制が関係しており、消費者金融系カードローンには総量規制が適用されるため年収による借り入れの制限を受けるのですが、銀行系カードローンには総量規制が適用されないため年収の3分の1を超える金額の借り入れが認められるのです。

 

総量規制は他社を含めた借り入れの総額に対して適用されることになりますので、すでに借り入れを利用している人は大きな金額の借り入れが認められる銀行系カードローンに申し込んでみてください。

 

ただし実際にカードローンを利用するためには、審査を受けてこれに通過することが必要になります。すでに複数のカードローンからの借り入れを利用している人の場合には、審査はかなり厳しく行われるようです。

 

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